工事23件で18者選定 優良建設業者表彰 満重機土木が最多6回目 5者が喜びの初受賞に(つくば市)

[2018/6/30 茨城版]
 つくば市は29日、30年度優良工事建設業者表彰の受賞者を公表した。9回目となる今回の受賞者は18者(うち市内業者は17者)で、受賞工事23件が選ばれた。このうち5者が初受賞で、最多受賞は5年連続6回目の満重機土木。また、4回目の受賞は飯野建設と国分建設、斉藤土木興業、谷口工務店の4者で、国分建設と斉藤土木興業は4年連続となる。表彰式は10日の午前10時30分から、市役所2階の会議室で執り行われる。

 優良工事建設業者表彰は、市が発注した建設工事を誠意を持って適正に施工し、優れた成績で完成させた建設業者の実績をたたえることで、建設業の健全な振興と市政の発展に資することを目的として行われている。22年度にスタートし、22年度は8者、23年度は7者、24年度は11者、25年度と26年度は8者ずつ、27年度と28年度は11者ずつ、29年度は21者が受賞した。

 受賞者の選定にあたっては、29年度中に完成した契約金額130万円以上の建設工事235件のなかから、工事主管課長の推薦を受けた工事を対象とし、5月24日に開かれた市建設業者褒賞審査委員会(委員長・飯野哲雄副市長)で審査して五十嵐立青市長が決定した。

 受賞者のうち、5者が嬉しい初受賞となった。3回目の受賞は神立設備、節和建設、高野電気工業、対崎工業の4者。斉藤土木興業は「28市単道改第29号下西高野地区道路改良舗装工事」「28国補街維第3号千現地区道路舗装工事」「29市起道維第5号柳橋地区道路改良舗装工事」の3件の工事が対象となった。

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