優良建設業者に8者 来月2日に表彰式 斉藤建設が最多11回目(土浦市)

[2019/7/12 茨城版]
 土浦市は11日、19年度の優良建設業者を公表した。本年度の受賞者は8者で、このうち最多受賞は斉藤建設の11回目。初受賞には新日興産が輝いた。表彰式は8月2日午後1時30分から市役所301・302会議室で執り行い、中川清市長から表彰状と記念品を贈る予定だ。

 優良建設業者表彰は、快適でゆとりあるまちづくりを進め、あわせて建設業の健全な振興発展と施工精度の向上を図ることを目的とする。01年度に市建設業者ほう賞規定を定め、本年度で19回目の開催となる。

 審査の対象は、18年度に市が発注した請負金額300万円以上の建設工事を原則2件以上施工した者となる。対象工事は141件(うち水道工事31件)で、この中から誠意をもって適正に施工し、複数の工事を優秀な成績で完成させた者を選定する。

 審査は、工事担当課長から推薦のあった優良工事の施工業者について、他工事の成績を参考に評価。3日に開かれたほう賞審査会(会長=五頭英明副市長)で受賞者8者を選定し、5日に市長が決定した。

 受賞者では、斉藤建設が11回目の受賞となったほか、佐々木建設が10回目、折本工業が8回目などとなっている。

 以下、受賞者と代表工事は次の通り(▽受賞者=[1]受賞回数[2]代表工事)。

 ▽折本工業(港町1-1-7、関和朗代表取締役)=[1]8回目(4~6、9、12、14、16年度)[2]都市計画道路荒川沖木田余線道路改良工事(第1工区)

 ▽斉藤建設(宍塚1677-1、斉藤実代表取締役)=[1]11回目(1~3、9、13~18年度)[2]西根・竹の入都市下水路施設整備工事

 ▽佐々木建設(真鍋1-16-24、小池文男代表取締役)=[1]10回目(1~5、9、13~14、18年度)[2]亀城モール整備工事(I期)

 ▽三和工事(大岩田932-2、金井義光代表取締役)=[1]3回目(2、15年度)[2]摩利山新田地内外配水管布設替工事
 
 ▽新日興産(粕毛657-5、横山文男代表取締役)=[1]初受賞[2]中貫地内配水管布設替工事

 ▽つくば環境エンジニアリング(並木4-4661-1)=[1]2回目(18年度)[2]亀城処理分区公共下水道(汚水)工事
 
 ▽北都建設工業(田中2-9-6、鈴木亮代表取締役)=[1]2回目(4年度)[2]都市計画道路常名虫掛線道路改良工事(第5工区)

 ▽ヤシマ建設(乙戸882-1、吉田雅幸代表取締役)=[1]6回目(6~7、10、17~18年度)[2]都市計画道路常名虫掛線道路改良工事(第3工区)

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