S造6677平方m店舗建設 白石バイパス沿いに出店 11月に着工(コメリ)

[2018/9/22 宮城版]
 DIY店を経営するコメリ(新潟県新潟市南区、捧雄一郎代表取締役)は、宮城県白石市内に新店舗の出店を計画している。同社が提出した大規模小売店舗立地法に基づく新設届けを、宮城県が9月21日に公示した。国道4号白石バイパス沿いに、S造平屋建築面積6677.1平方mの店舗棟などを建設する。11月中に着工し、31年5月7日のオープンを目指す。
 コメリが計画しているのはコメリホームセンター白石店(仮称)の出店で、9月6日に大店法の新設届けを宮城県に提出した。
 届出によると、出店地は国道4号白石バイパスの下り線側となる白石市大平森合字森合沖59ほかの土地。現況は水田となっている。同社は敷地2万0519.6平方mを借地し、直営店が入るS造平屋建築面積6677.1平方m(店舗面積5980平方m)のコメリ棟を建設する。
 店舗は敷地の北西側に建て、その東側を中心に155台分の駐車場を整備する。駐輪場は店舗東側に8台分を用意する。荷さばき施設は店舗西側に96平方m分を確保する。建ぺい率は70%、容積率は400%。
 敷地内にはほかに、飲食店が入店する平屋の店舗を3棟建てる。床面積はそれぞれ、165平方m、150平方m、100平方m。現時点で入店者は未定。
 同社の計画では11月1日に着工し、31年5月7日のオープンを予定している。
 出店地付近には商業施設が集積しており、白石市中心部から1km程度と近い。敷地は別の商業施設の西側にあり、国道4号に接していないものの、市道を介して出入りできる至便な場所となっている。
 届出書は31年1月21日まで、宮城県経済商工観光部商工金融課または宮城県政情報センター(県庁内)、白石市役所などで縦覧する。

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