来年度にLED化 体育施設と公民館(宮城県 石巻市)

[2022/12/10 宮城版]
 石巻市は来年度に予算が確保できれば、社会体育施設7カ所と公民館2カ所で水銀灯をLED照明に交換する。事業費は体育施設が1億7470万円、公民館が1061万円を試算している。

 体育施設は、総合体育館のアリーナ、セイホクパーク石巻の野球場、河南中央公園の野球場、にっこりサンパークのテニスコートやクラブハウス、山下屋内運動場、桃生農業者トレーニングセンターといったところでLED化を進める。野球場はナイター照明が対象となる。

 LED化事業を発注するに当たっては、5年間のリース契約を想定。来年度の途中から60カ月間の契約を考えている。ただし、予算配分が前提となる。場合によっては来年度にLED化する施設数が変更になる可能性もある。予定通り実施できれば、市民生活部スポーツ振興課が所管する施設は全て水銀灯からLED照明への交換が完了する。

 公民館については、渡波公民館と稲井公民館の2カ所が対象。渡波は水銀灯12個とアイランプ8個、稲井は水銀灯20個をLED照明に交換する。こちらもリース契約を検討中。この2カ所以外はLED化されている。

 これ以外では、社会教育施設でまだLED照明への交換が必要な水銀灯が残っている。

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