現場代理人13人を表彰 維持管理の長期功労者(宮城県土木部)
[2026/1/20 宮城版]
県土木部は、2025年度「維持管理長期功労者表彰」の受賞者に現場代理人13人を選んだ。いずれも現場代理人で、公共土木施設の維持管理において、災害発生時や苦情対応など、夜間休日を問わず対応し、かつ長期にわたって継続的に従事した功績をたたえる。表彰式は26~29日に土木事務所ごとに行う。
同表彰制度は昨年度に創設した。土木部長表彰として実施する。表彰目的は、現場代理人の地位向上と意欲の高揚を図ることや、維持管理業務に携わる技術者の確保につなげること。
主な表彰要件は、道路、河川、海岸、砂防、急傾斜地、港湾の維持管理業務や、除融雪業務の現場代理人であり、表彰年度の前年度までに担当した業務において、従事実績が通算5業務以上(同一年度に複数業務があっても1回と数える)となった者。
表彰式は、26日に東部土木事務所、27日に仙台土木事務所、28日に北部土木事務所栗原地域事務所、29日に大河原土木事務所と北部土木事務所で行う。
本年度の受賞者は次の通り。カッコ内は所属会社とその所在地(敬称略)。詳細は県土木部事業管理課のホームページに掲載している。
▽大槻節子(柴田土建、川崎町)▽春日部悠希(春日部組、丸森町)▽菊地賢(ヤマザキ建設七ケ宿営業所、七ケ宿町)▽坂本裕昭(ワタケン、名取市)▽佐藤和男(野口重機、栗原市)▽佐藤孝太郎(佐藤工務所、栗原市)▽佐藤俊一(佐藤建設、加美町)▽佐藤徳雄(山幸建設、利府町)▽佐藤英記(エス・ケイ・ディ仙台支店、仙台市)▽宍戸正幸(スバル興業東北支店、仙台市)▽二階堂秀年(伊藤土建、石巻市)▽長谷川義行(佐藤工務所、栗原市)▽広島利明(井上組、角田市)
